LGBTPZNポータル

8番目のアルファベットは、あなたです。

2017年は世界LGBTPZN年です。4種類の性のみを代表するLGBTにかえて、より包括的に多様な性を包摂するLGBTPZNを使用しましょう。

LGBTをネクロフィリアを含む他の性的少数派と同等に扱うことでLGBTを誹謗できると考えた人も、これに対してその同一視は不当であると主張する人も、やはりLGBTとペドフィリア、ズーフィリア、ネクロフィリアのような存在との間には階級差があると見なしているのでしょう。しかしそれはPZNという三等市民の上にLGBTという二等市民があり、その上にシスジェンダー異性愛という一等市民があるという素朴ではある世界観に繋がっています。全ての性的ありようは虹のスペクトラムのように切れ目なく繋がっているものであり、我々は性的ありようによらずお互いを平等な一人の人間として尊重しなければなりません。屍姦生活に必要なモノ さんより

LGBTPZNとは

LGBTPZNは、かつては、7種類の多様な性――レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー、ペドフィリア、ズーフィリア、ネクロフィリア――のアクロニムでした。現在は、LGBTPZNはアクロニムではなく、多様な性を象徴するシンボルであると考えられています。


サーバルちゃんフォント

LGBTPZNポータルとは

LGBTPZNポータルのミッションは、自分自身をLGBTPZNであると感じている人と、その支援者のための情報提供です。

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私に何ができますか

LGBTPZNは反社会的なセクシャリティ自体が犯罪であるかという逼迫した問題とともに歩んできた。LGBTPZNは悪意に満ちており、少くとも表面上は偽物の運動であるが、しかしだからこそ意味を持ってきた。なにより、現実に存在するマイノリティへの差別に目を向けることを、LGBTPZNは強く迫る。自然法被害者の会 さんより

LGBTPZNの運動は、悪意と不可分である。だが悪意を否定的ニュアンスだけで考える必要はないだろう。われわれの日常の感覚、インターネットを使用する感覚では、悪意をもって議論に加わること、場を乱すこと、炎上を起こすことはやってはならないことだった。しかしこの感覚は、「正常な」倫理、常識、社会通念の巧妙な策略でもある。われわれの日常の倫理を飛び超えるとき、硬直した規範を問い直すとき、正常さは、それを「悪意」と名付け、そんなことをすれば炎上するぞと脅しをかけるのである。自然法被害者の会 さんより